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■少年団と、アラサーちゃん

アラサーちゃんは20代後半なのに、少年団と一緒にポールトレーニングをしています。
私だけではなく、熱心なレーサーがいます。少年団に子供を預け、練習を見ているうちに
スキーにはまったパパたちもいます。

パパたちは夏のトレーニングもしっかり積んで、この冬を余すことなく楽しむはず!
素敵な生き方。

この日はクリスマス前だったので、スキー場ではイベントやってました。
子供たちがプレゼントの前に群がっています。


081221_1215~0001

雪の結晶。
リフトのフードの中にいると、スキー場の寒い風が凌げるし
ちょっと特別な空間なので、私は大好き。特にこの日は寒かった~
081221結晶
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テーマ : スキー - ジャンル : スポーツ

■全道チャンプと

12月になってキロロに行きました。昨年、国体予選の成年Bで全道チャンプになった友達と。(写真)
とてもストイックで、尊敬できる子です。

キロロは晴れて、粉雪。

3時間みっちりフリースキーをして、スキー場の行き帰りには彼女といろんな話をして、
充実した一日でした。
081214真っ白081214解放値チェック

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■アラサーになって失いたくないと思ったもの

一人で自由奔放を好む私。

「自由な時間」を持ち続けることに比例して、
「自分が正しい」と思う(自分の考えに反する人をホントの意味で受け入れられない)
”我(が)”が強くなる気がした。
これは、先にかいた「こだわり」という頑固さと同じくらい厄介なもの。

他人の意見を一度じっくり聞いて、そのつど自分の考えも見直す、
そんなことができなくなっていく。

そんな柔らかさをなくすくらいなら、私は一人でいる自由を手放す。

信頼できる人と、喧嘩しながらでも、
常に「自分の考え」や「こだわり」という厄介な壁が出来ることを
防ぎたい。

どんな意見も受け入れていたい。
その中で、取捨選択をしながら、広い目を持ち続けたいと思うから。

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■アラサーになって得たもの、失ったもの

昔は、他人に対して許せないことがいっぱいあった。
だけど、今になって他人の許せなかったところも許せるようになった。

昔は、考えの違う他人を許せなくても、意見をぶつけて、受け入れようとしてた。
だけど、今は、自分の考えがいっぱいできてしまってるから、
自分以外を受け入れられなくなってしまう気がする。


アラサーになってくると、いろんな人に出会うから
他人は他人として理解できるようになる反面、
自分の考えにこだわりができて、他人を受け入れられなくなる気がする。

つまり、他人に対しての許容範囲は広くなったのに、
こだわりという壁が他人の受け入れ範囲を狭めるという感じ。



アラサーは、柔軟さと頑固さが表面化し、
頑固さがどんどん大きくなりはじめる年齢かも知れない。



このまま年齢を重ねると、自分の「こだわり」が
ますます他人の受け入れ範囲を狭めるのではないか・・・



それに気づいたからこそ、私はそうなりたくない。


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